岡田和樹: 1986年広島県三原市生まれ。竹原市に位置するハチの干潟の「藻場造成」と称した 埋め立て計画に疑問を持ち、2005年12月活動開始。2年間の様々な活動を通しハチ の干潟の大切さをアピール。市人口の半数の署名が集まり、2007年計画が中止となる。 上関原発問題にも関わり、若者の連名を集め山口県へ陳情する。2009年11月、カヤック での海上阻止行動中、現場作業員から暴行を受け入院。それに対して中国電力は工事 が妨害されたとして4800万円の損害賠償請求を提訴。2010年3月、「原発よりも命の海を」 と題して、中国電力前にて72時間に及ぶハンストを決行。 [ハチの干潟調査隊代表・上関原発を考える広島20代の会呼びかけ人]